サンリツ

中期経営計画

サンリツグループでは、2022年3月期-2023年3月期における2年を対象として中期経営計画を作成しました。2028年に創業80周年をむかえるにあたり、さらなる成長と飛躍を目指してまいります。

ビジョン

オペレーションからソリューションへ

経営目標

  • 売上高(百万円)
  • 営業利益(百万円)
  • 営業利益率(%)

事業戦略

国内事業 精密機械/
医療機器
  • 取引採算の向上
  • 顧客の生産効率向上に寄与するソリューションを提案
  • 既存拠点の再構築の検討をスタート(成田地区、多摩地区)
工作機械
  • 海外子会社と連携したシームレスな国際一貫物流サービスを提供
海外事業
  • 米国西海岸に新倉庫を建設し、業容拡大を図る。
  • 顧客のグローバル製造における潜在的な物流課題の解決をサポート

取扱製品群別 売上高比率

  • 2021年3月期(百万円)
  • 2023年3月期(百万円)

事業運営の基盤強化

組織

事業戦略部(仮称)の設置
  • これまで物流技術部が担ってきた技術継承に加え、
    新たに事業戦略の企画、物流DXの推進等を目的とした新部署の設置

人材

人材育成の強化
  • ソリューションを実現できる幹部人材の育成
  • ロジスティクスに関する専門技術を備え、オペレーション力向上を実現できる監督者の育成
  • 「働き方改革」に適切に対応し、「やりがい」、「働きがい」のある職場を実現

設備投資

設備投資:2年総額25億円
  • 国内:基幹システムリニューアル+物流DX 10億円
       職場環境整備を含む設備投資 3億円
  • 海外:米国子会社(西海岸+東海岸)12億円