サンリツグループは、2027年3月期~2029年3月期における3年を対象として中期経営計画を策定いたしました。
2028年に創業80周年を迎えるにあたり、更なる成長と飛躍を目指してまいります。
ビジョン
オペレーションからソリューションへ
経営目標

国内海外比較

新中期経営計画の主な施策
事業/重点施策:収益力向上
国内物流拠点の拡充
- 成田新倉庫開設(2026年7月)/貨物取扱量増加を目指す
- 成田空港B滑走路の延伸を控えるなか、成田地区において、半導体製造装置や電子部品などの各種精密機器群をターゲットに、輸出梱包を中心とした物流サービスを拡充
- 保冷設備、大型X線検査装置を完備
既存アセットの最大活用
- 横浜港エリアで最大級をほこる大型設備稼働率向上
- 適正価格転嫁
- 環境配慮型梱包(Steel梱包)の需要喚起
事業/重点施策:付加価値の最大化
米国における倉庫起点の高付加価値サービス展開
- 米国内ロジスティクスの拡大
- 工作機械の取扱いを更に強化とともに、大型/小型精密機器関連の取扱いを拡大
- 倉庫起点の高付加価値サービス展開
- 日系製造業サポートサービス
- テクニカルセンター開設
- ショールーム開設
基盤戦略:サステナビリティの推進
「美しく魅力のある会社の実現を目指す」との企業理念を踏まえ、誠実な事業活動を通じ、企業及び社会の持続的成長に貢献
財務・資本:企業価値向上に向けた取り組み

財務・資本:キャッシュアロケーション
- 外部借入を活用し、将来を見据えた人的資本を中心とした成長投資を推進
- 財務健全性を維持しつつ、株価水準などを勘案し、安定的かつ継続的な株主還元

財務・資本:株主還元
― 配当政策 ―
- 収益に応じた株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識
- 財務体質の強化と今後の国内外における事業展開等を総合的に勘案しつつ、積極的に配当を実施することを基本方針とする
- 連結配当性向を30%程度とすることを基本として検討

