サンリツ

品質への取り組み

サンリツでは、全従業員が「目的を持って業務に取り組み、業務の質を向上させること」「無事故継続意識を向上させること」を目的として、日々、業務の改善・事故の撲滅に努めております。また、全社の品質管理メンバーが定期的に集まり、高物流品質を意識した活動を行っております。

業務改善運動 現状を改善するため、又は事故を予防するため個人としての提案をグループで協議し、改善・予防・実施することによって日常業務の質的水準を向上させること。上記の運動を行うことにより、環境負荷の低減に努めるもの。無事故継続運動 ある一定期間無事故を継続した場合、評価を行うもので、仮に事故が発生した場合は再発防止策をグループで検討し、改善・実施することによって事故の撲滅に努めるもの。Qup運動とは 発足当時、改善活動と言えば「QC活動」が世間一般的でしたが、参加者に分かり易く、より大きな効果を期待するという意味を込め、サンリツでは「Qup(Quality Up)運動」というネーミングで親しまれています。

安全品質活動の歩み

サンリツの品質活動は、1980年代の改善活動組織(Qup運動委員会)発足から現在に至るまで、「サービス品質・業務品質の向上、安全の確保、事故の撲滅」を主軸として発展し、全社で行う活動として定着しております。継続して活動を行うことで、お客様にとってより良いサービスを提供できると考えております。

サンリツ安全品質活動の歩み 安全品質活動 改善活動 社内報による「安全・品質」連載 品質部門による拠点パトロール Qup運動委員会発足 第1回Qup運動実践発表大会開催(現在まで継続して開催) ISO9001認証取得 お客様アンケート実施開始 社内安全品質情報誌創刊 改善だけではなく、無事故を目指した活動としてQup運動委員会を一新 ISO14001認証取得 社内荷役講習会 社内フォークリフト講習会 ・安全・品質勉強会(1回/月) ・他社見学会(1回/年) ・環境勉強会(1回/月) ・KYT(危険予知トレーニング) 社外フォークリフトコンテスト参加 警視庁セーフティドライバーコンテスト参加 Gマーク取得 社内イントラネット活用による改善事例集運用開始 日本ロジスティクスシステム協会 「全日本物流改善事例大会2013」にて改善成果発表