ステークホルダーとの
積極的なコミュニケーション
物流におけるソリューションを進めるには顧客と、ダイバーシティ&インクルージョンや安全・安心で働きがいのある職場環境を実現していくには従業員と、企業価値を適切に株価に反映していくには株主・投資家と、広く当社を知っていただく知名度アップには一般の皆様と、よりコミュニケーションを取っていく必要があります。
したがって、顧客とのコミュニケーションアップには営業戦力の増強、従業員に対してはダイバーシティPTの活動、職場環境アンケート、従業員エンゲージメント、業務改善運動など、株主・投資家に対してはIR活動にオンライン説明会を導入したことや機関投資家個別面談への積極対応、一般の皆様に対しては卓球部の活動やパラリンアートコンテストの開催など、さまざまなコミュニケーションアップ施策を実行しております。
<主なステークホルダーとのコミュニケーション>
| お取引様 | ・顧客アンケート |
|---|---|
| 従業員 | ・従業員エンゲージメント |
| 株主・投資家 | ・IR活動 |
| 地域の皆様 | ・卓球部活動 ・地域交流活動 事務・作業用 車椅子ロボット MovBotR Office の倉庫作業実験の協力について 「さがみロボット産業特区」で開発を支援したロボットが商品化されます!(神奈川県記者発表資料) ・パラリンアートコンテスト ・サンリツ ダンボールアートコンテスト |
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<人的資本や知的財産への投資等の概要>
サンリツグループは、「美しく魅力のある会社サンリツの実現を目指します」との企業理念を踏まえ、ビジョン「オペレーションからソリューションへ」を掲げています。人材育成についても、業務知識を養うことはもとより、ソリューションを実現できる柔軟な発想を持つ従業員を育成するべく、各種施策を実施しています。2026年5月に策定した3ヵ年の中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)においては、人材関連として以下の2点に注力することとしております。
- 1. 安全・安心で働きがいのある職場
- 2. ダイバーシティ
1につきましては職場環境改善、安全対策、就業環境の質向上等、2につきましては人事制度刷新、女性活躍の推進、育児・介護との両立支援、環境整備等に取り組んでおります。
なお、当社は特許等の知的財産の積極的取得・戦略的運用は指向しておりません。

